スタッフ紹介

スタッフ紹介

<院長>黒ラブ  2016年山梨生まれ

名前は内緒♪ 治療院で待ってるよ♪
メディア出演:東京都アクセシブル・ツーリズム・ ポータルサイト
https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/tourism/accessible-tourism-tokyo/jp/

 

 

 

施術者:工藤 詔平(くどう しょうへい 通称:はりへい)

 

 

【誕生日】 10月30日

【趣味】 レモングラスを育てています

【今一番やりたいこと】 尺八に挑戦したいです

【座右の銘】No dog,no life

【出身】 伊勢崎生まれ 前橋在住

【相棒】漆黒のワンコ

<略歴>

1996  群馬高専卒業後、設備会社に勤める
夏は靴が溶ける鉄板の上でエアコンをつけ、冬はマグロ倉庫でマイナス60℃の冷凍機をつける生活を4年ほどする

2004  一念発起して理学療法士免許を取得

整形外科や中枢神経の急性期を扱う総合病院、一般病院、老人保健施設、
リハビリ特化型デイサービス、訪問リハビリで延べ10万人と一緒に
リハビリをする。

2017 仕事がハードで「うつ病」になりかけ、これではイカンと退職する。

「もっと人間らしく生きたい」と飛び込んだ鍼灸の学校で東洋医学にどっぷりハマる

2020  鍼灸、あん摩指圧マッサージ師の免許をとり国家資格が4つになる
前橋市荒牧町に鍼灸院を開設するも3か月で挫折する

愛犬の肉球クリームを本気で作っている間に、ワンコのための整体院がしたくなり「ペット看護師」、「ペットセラピスト」の資格をとり、看板を掛けかえる

現在、より良い共生社会を実現するべくDET(障害平等研修」ファシリテーターになるため奮闘中です

 

<国家資格>
●理学療法士
●鍼師
●灸師
●あん摩・指圧・マッサージ師

<その他資格>
●ペット看護師
●ペットセラピスト

●JKC愛犬飼育管理士 講習修了

●たらい舟操縦士

●前橋赤十字病院高度救命救急センター BLS&AEDコース 修了 【第134-16号】

AHA(アメリカ心臓学会)の基準に準拠した心臓マッサージとAEDの講習を受けています。

ごあいさつ

こんにちは、黒いワンコとのんびり暮らしているはりへいです

黒いワンコは盲導犬として2年前に僕のところにやってきてくれました。今ではかけがえのないパートナーです。ずっといつまでも健康で長生きしてほしいと思っています。これを読んでくださっているあなたもそうだと思います。

僕らのことを少しお話します。

盲導犬についてご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、盲導犬というのは「借りている」存在になります。つまり犬の所有権は飼い主にないんですね。つまり所有権は「盲導犬協会」にあります。だから僕らは「ユーザー」と呼ばれます。

言いかえると、僕らにはいつか別れが来ます。それはだいたいワンコが10歳でやってきます。

ここで犬を盲動犬として使うことの是非とか10歳という年齢の早遅について語るつもりはありません。

僕らはすでにそういうい間柄(運命)にあるということなんですね。

いつかお別れが来る。その意味ではほかの家庭犬と同じでもあるし、ある程度時期が決まっているので違うかもしれません。

でも、大事なパートナーだから毎日を大事に過ごしたい。という気持ちは同じだと思います。毎日遊んで、毎日触れ合って、毎日散歩しています。

肉球のにおいをかいで、全身をマッサージします(笑)

相方の健康は僕自身の命に直結するので自分のためでもありますが、やはり大事な家族だからです

きっと皆さんも同じだと思いまます。

でもひとつだけ違うのが、相棒がシニアになったとき、僕は介護をしてあげられないということがあります。

そこだけがちょっと心苦しいです。うしろめたさに似た感情があります。

だから。

ぼくはシニア犬のための治療をはじめました。

来てくれたワンちゃんは全部ぼくのパートナーの将来の姿。そう思って施術させていただくことにしました。

西洋医学の畑で得た知識と経験、東洋医学の視点から見た生体観、ドッグライフに関する知見のすべてを注ぎ込んでいます

薬や手術はできないけれど、もともと犬には必要ないものかもしれません。

寄り添って過ごす。ただそれだけでワンコライフは素敵な時間になります。犬は天使です。一緒にそんな質の高いドッグライフを送りませんか♪