30年まえの古傷が!

【年齢】48歳 男性

【職業】公務員

【症状】29年前のバイク事故で複雑骨折した右足首の痛みを和らげたい。可動域を広げたい

【感想】正直、無理だろうと思いつつ妻がもらってきたチラシをみてきてみました。足を引きずって歩く私をみて忍びないと思ったいた妻から「どうしても一回行ってきてほしい」と懇願されたからです。

私のケガは29年前、19歳の時にさかのぼります。バイクで転んで右足をつぶしてしまいました。骨盤から骨をとって足りないところに足したりプレートを入れる手術をしましたが元通りにはなりませんでした。その後、短くなってしまったアキレス腱の延長術をして引きずりながらも日常生活はできるようになったので、これ以上はよくならないだろうと放置していました。

そんなことなので、はっきり言って期待せずに来ました。先生は「治らないところもありますが治るところもあるかもしれないので診てみましょうか」といって、それはそれは丁寧に検査してくれました。

足首だけでなく、腰や肩まで触診した後、私の足の状況をまるで見てきたかのように過去、現在、未来について説明してくれました、自分でも気づいていないことを指摘されてびっくりしました。

施術の後、立ってみてくださいと言われて立ったところ、右足の接地感が激変しているのにさらにびっくりしました。実は、リハビリのつもりで続けていたスキーで、どうしても土踏まずが浮いてしまうのでインソールを入れていたのですが、それも合わなくなってきていて、カバーするために膝を余計に内側に入れる癖がついてしまっていたのです。おかげで膝も痛くなり始めていました。それらが全部吹っ飛ぶくらい足が地面をつかんでいるのがわかりました。

先生は自分でできるストレッチも教えてくれるので今も良い状態をキープできています!ありがとうございました

【迷っている人に一言】私のように古傷だからとあきらめている人は一度見てもらうとよいと思います。経験が豊富なので無理のない範囲でパフォーマンスを最大限に引き出してくれること間違いなしです!